BTOオプション・保障について?

BTOオプション・保障について

BTOって万が一故障したらどうなるの?

 

BTOがメーカー製パソコンと最も違うと言えるポイントが自分で自由にオプションを付けられるところであり、自作パソコンより優れているポイントが、保障が付いているという点です。

 

よくあるのが、メモリ倍増オプションでキャンペーンで無料でできる場合が多いので人気です。また、CPUのランクを一つ上げたりするものも人気です。

 

他にも、必要に応じてビデオキャプチャーボードやデジタルチューナーなどいろいろな機能を付けることができます。

 

保障については、ほとんどのお店で1年間の無料保証が付いていて、さらに追加料金を払って延長するかどうかを決めるような仕組みになっています。

 

保障というと言い過ぎかもしれませんが、ショップによっては電話サポートなどをウリにしているところもあります。自分のパソコンに対しての知識が不安だなと思えばそういうお店を選ぶのもアリだとおもいますよ。

2017年BTOランキングBEST3

安さと自由度の高さで人気
ドスパラは老舗のDOS/Vパーツショップ。特にBTOに参入した時期も早く古くからのファンも多い人気ショップブランドです。ショップブランドといっても全国に店舗を展開しさらに通販でも営業を行っているため、すでに一つのメーカーといってもよい規模の信頼できるお店です。基本ラインアップも豊富で非常に低価格な省スペースマシンから、ゲーム専用のハイスペックマシン、サーバ、ワークステーション、そしてノートパソコンまで幅広く選ぶことができます。ゲームパソコンは様々なゲームの推奨モデルが用意されています。どのモデルを選んでもカスタマイズで静音パックを選択することができるので、お気に入りのPCを静音化可能など、人気の高さも納得のおすすめショップです。
送料 1台あたり2,000円(税別)
出荷 最短当日~2日程度
保障期間 1年間無料+最大3年までの延長保証
支払方法 JNB(ジャパンネット銀行)リンク決済、銀行振込(三菱東京UFJ銀行)、クレジットカード、コンビニ決済、ATM決済 (ペイジー決済)、銀行ネット決済、代金引き換え、分割払い(ショッピングクレジット)
コストパフォーマンスのよさに注目
マウスコンピューターは低価格で性能の高いPCが購入できるコストパフォーマンスの高いショップブランド。ラインアップも超激安なものから、家庭で使うAV機、3D性能の高いハイエンドのゲーム向けブランドとしてG-Tuneが用意されるなど幅広く展開されています。デスクトップタイプではOS付きで39,900円~、液晶モニタがセットになったものでも49,980円と非常にリーズナブルな価格設定になっています。組み立ては国内生産でクオリティも高く、全国に店舗を構えているためショップブランドというよりもPCメーカーに近い存在です。BTOメニューは基本セットごとに性能や価格、そのタイプなどがわかりやすく分類されていますから、初めての方でもわかりやすい作りになっています。
送料 1台あたり3,000円(税別)
出荷 最短翌日~1週間程度
保障期間 1年間無料+最大3年までの延長保証+追加保障
支払方法 銀行振込、代金引換便、コンビニ決済、クレジットカード、ショッピングローン(ジャックス)
知る人ぞ知る人気のBTOブランド
BTO通販専門のサイコムは、知名度は低いですが、まさに知る人ぞ知るといった隠れた人気のBTOブランド。サイコムで取り扱っているPCの販売台数のおよそ半分が官公庁や学校などの教育機関であるという導入実績がその品質と信頼性の高さ、そしてサポートの充実を物語っています。ショップブランドですがそのラインアップは省スペースPCやキューブPCから高性能のハイエンドモデル、ゲーム用のハイスペックモデルそして特別な静音パソコンまで豊富にそろっているのが特徴です。低価格で信頼性が高いことを重視しているため、パーツの選択肢は少なめですが、納期も早く安心して使えるブランドとして初心者の方から上級者の方まで幅広い方におすすめする当サイトイチオシのショップです。
送料 1台あたり1,500円(税込)ヤマト運輸
出荷 3日~1週間程度
保障期間 1年間無料+最大3年までの延長保証
支払方法 銀行・郵便口座振込、代金引換、セブンイレブンでのお支払い、クレジットカードでのお支払い、ショッピングローン

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何のためにBTOするのか
BTOパソコンは、やりたいことに合わせて選ぶのが最適です。特に、後悔したくないために必要なチェックポイントをいくつか用意しておきました。
BTOパソコンの相場
BTOは価格の安さが魅力ですが、どうお得なのか判断することができていますか?パーツの評価の仕方や保証内容などを考慮してどうなのかを見極めましょう。
ノートとデスクトップ
BTOでまずノートとデスクトップどっちがいいのかを考えてみましょう。手間がかからないノートと拡張性の高さと自由度が魅力のデスクトップはそれぞれメリットとデメリットがあります。
各パーツの役割
BTOパソコンはパーツを選んで組み合わせられるのが魅力。自作パソコンで大きな不安要素になる相性問題などをクリアできているのでその点では安心できるのもいいですね。
カスタマイズのコツ
BTOでパソコンをカスタマイズするときは、CPUとメモリと記憶ディスクに注目。それぞれに目的に合った選び方があるんですよ。詳しくはこちらでご紹介していきます。
パソコンの買い方と注意
BTOパソコンを通販するときには、デスクトップPCならモニタが付いているかどうかや送料がいくらぐらいかを必ずチェックしましょう。また、期間限定の無料グレードアップ企画などは逃さないように注意!
メーカー製との違い
メーカーとショップでBTOがどう違うかですが、大手メーカーの場合優れたデザインやテレビ一体型などの機能性の高さがそろっていますが、ショップの場合は汎用性の高さで勝負という感じですね。