BTOノートとデスクトップの違いは?

BTOノートとデスクトップの違いは?

ノート派が優勢・タブレットBTOも?

 

デスクトップパソコンは、筐体が大きくなりますが、キーボードやマウスの使いやすさ、という点ではノートパソコンに勝ります。一家のメインマシンとして活躍しているのは、デスクトップパソコンというケースも多いでしょう。ご家族の中に「パソコンが大好き!!」という人が居るなら、BTOでデスクトップパソコンを組み立ててもらうのも、難なくできてしまうかもしれません。ただ、「パソコンがないと、調べ物などに不便だから置いているけれど、詳しい人はあまりいない」というご家庭では、BTOに挑戦するのにも、大変な決心が必要かと思います。

 

デスクトップパソコンで何をすればいいか迷うなら、BTOショップが公開している「標準構成」「基本セット」などを参照して、無理にパーツの置き換えなどは考えずに、購入してみるのも良いでしょう。それだけでも、家電量販店などで販売されている完成品よりは、安価に購入できることも多いです。

 

最近はSOHOというワークスタイルが定着してきて、ご家庭で仕事をしているという人もいます。そのような場合には、ノートパソコンではスペックが不十分で、仕事に適さないという業種の方もいます。また、ご家族と共用しているパソコンでは、機密保持の観点から、好ましくないというケースもあるでしょう。そのような場合にはBTOパソコンで「自分の仕事に必要な機能」「仕事では使わない機能」を選別し、安価に仕事のようのBTOマシンを発注するという方法が、お薦めです。共済組合にに加入している人は、補助金・助成金の制度があるかもしれませんので、事前にチェックしてください。

ノートパソコンをBTOで買う

現在では、デスクトップ型だけではなくノート型のBTOパソコンも存在します。

 

場所をとらず、持ち運びができて、家の中のどこでも使えて、配線の必要がないなど様々な便利さで人気のノートパソコンも自分の好みに合わせていろいろとカスタマイズすることが可能なのです。

 

一口にノートパソコンといってもその用途と大きさによって種類があります。ノート選びでもやはりある程度、用途と目的を決めておくとノートパソコン選びで困らずにすむでしょう。用途によってノートPCを分類すると。

 

◆ モバイル用ミニノート
液晶のサイズも10インチ以下と小さく、ミニノートやネットブックと呼ばれるものです。光学ドライブも付属していないものがほとんどで、重さは1kg以内と軽く、持ち運んで使うモバイル用途、もしくはサブPCとして利用するものです。画面とキーボードの小ささから、メインで使う一台としては使い勝手が悪くなります。

 

◆ B5サイズノートパソコン
モバイルパソコンとして多く使われるサイズ。液晶サイズは12~14インチ・重さは1.5kg程度~。持ち運んで使うモバイル性能と、操作性、機能とのバランスが優れています。軽くて性能が高いものほど値段も高くなります。主に自分の家で使う用途に限定するなら少しサイズが小さく使いにくく感じることも。

 

◆ A4サイズノートパソコン
主に家庭内での据え置き型として使われることが多いのがこのサイズ以上のノートパソコンです。液晶は15インチ~、重さも2kg以上で、家庭でデスクトップパソコンの変わりに使われることが多いもの。画面も大きくキーボードも使いやすいのでメインPCとして充分な機能を持ちます。最近のものはHDDの容量も多く、使っていて非力に感じることもあまりないでしょう。

 

大きな分類としては以上のように分けられます。あなたの用途に合わせた大きさのものを選び、BTOで性能面のカスタマイズを行いましょう。

2017年BTOランキングBEST3

安さと自由度の高さで人気
ドスパラは老舗のDOS/Vパーツショップ。特にBTOに参入した時期も早く古くからのファンも多い人気ショップブランドです。ショップブランドといっても全国に店舗を展開しさらに通販でも営業を行っているため、すでに一つのメーカーといってもよい規模の信頼できるお店です。基本ラインアップも豊富で非常に低価格な省スペースマシンから、ゲーム専用のハイスペックマシン、サーバ、ワークステーション、そしてノートパソコンまで幅広く選ぶことができます。ゲームパソコンは様々なゲームの推奨モデルが用意されています。どのモデルを選んでもカスタマイズで静音パックを選択することができるので、お気に入りのPCを静音化可能など、人気の高さも納得のおすすめショップです。
送料 1台あたり2,000円(税別)
出荷 最短当日~2日程度
保障期間 1年間無料+最大3年までの延長保証
支払方法 JNB(ジャパンネット銀行)リンク決済、銀行振込(三菱東京UFJ銀行)、クレジットカード、コンビニ決済、ATM決済 (ペイジー決済)、銀行ネット決済、代金引き換え、分割払い(ショッピングクレジット)
コストパフォーマンスのよさに注目
マウスコンピューターは低価格で性能の高いPCが購入できるコストパフォーマンスの高いショップブランド。ラインアップも超激安なものから、家庭で使うAV機、3D性能の高いハイエンドのゲーム向けブランドとしてG-Tuneが用意されるなど幅広く展開されています。デスクトップタイプではOS付きで39,900円~、液晶モニタがセットになったものでも49,980円と非常にリーズナブルな価格設定になっています。組み立ては国内生産でクオリティも高く、全国に店舗を構えているためショップブランドというよりもPCメーカーに近い存在です。BTOメニューは基本セットごとに性能や価格、そのタイプなどがわかりやすく分類されていますから、初めての方でもわかりやすい作りになっています。
送料 1台あたり3,000円(税別)
出荷 最短翌日~1週間程度
保障期間 1年間無料+最大3年までの延長保証+追加保障
支払方法 銀行振込、代金引換便、コンビニ決済、クレジットカード、ショッピングローン(ジャックス)
知る人ぞ知る人気のBTOブランド
BTO通販専門のサイコムは、知名度は低いですが、まさに知る人ぞ知るといった隠れた人気のBTOブランド。サイコムで取り扱っているPCの販売台数のおよそ半分が官公庁や学校などの教育機関であるという導入実績がその品質と信頼性の高さ、そしてサポートの充実を物語っています。ショップブランドですがそのラインアップは省スペースPCやキューブPCから高性能のハイエンドモデル、ゲーム用のハイスペックモデルそして特別な静音パソコンまで豊富にそろっているのが特徴です。低価格で信頼性が高いことを重視しているため、パーツの選択肢は少なめですが、納期も早く安心して使えるブランドとして初心者の方から上級者の方まで幅広い方におすすめする当サイトイチオシのショップです。
送料 1台あたり1,500円(税込)ヤマト運輸
出荷 3日~1週間程度
保障期間 1年間無料+最大3年までの延長保証
支払方法 銀行・郵便口座振込、代金引換、セブンイレブンでのお支払い、クレジットカードでのお支払い、ショッピングローン

関連ページ

何のためにBTOするのか
BTOパソコンは、やりたいことに合わせて選ぶのが最適です。特に、後悔したくないために必要なチェックポイントをいくつか用意しておきました。
BTOパソコンの相場
BTOは価格の安さが魅力ですが、どうお得なのか判断することができていますか?パーツの評価の仕方や保証内容などを考慮してどうなのかを見極めましょう。
各パーツの役割
BTOパソコンはパーツを選んで組み合わせられるのが魅力。自作パソコンで大きな不安要素になる相性問題などをクリアできているのでその点では安心できるのもいいですね。
カスタマイズのコツ
BTOでパソコンをカスタマイズするときは、CPUとメモリと記憶ディスクに注目。それぞれに目的に合った選び方があるんですよ。詳しくはこちらでご紹介していきます。
パソコンの買い方と注意
BTOパソコンを通販するときには、デスクトップPCならモニタが付いているかどうかや送料がいくらぐらいかを必ずチェックしましょう。また、期間限定の無料グレードアップ企画などは逃さないように注意!
オプションと保障
BTOは自作する知識があるような人にも選ばれています。その理由の一つに保障がついていることがあると思います。無料で受けられる基本の一年保証でも十分初期不良対策になります。
メーカー製との違い
メーカーとショップでBTOがどう違うかですが、大手メーカーの場合優れたデザインやテレビ一体型などの機能性の高さがそろっていますが、ショップの場合は汎用性の高さで勝負という感じですね。