BTOパソコンパーツの最新情報

BTOパソコンパーツ最新情報

このページでは、今販売されているBTOパソコンに採用されているいろんなパーツの中で、新しいものや人気のものをピックアップしていきます。BTOでパーツを選ぶときの参考にもなりますから、どうぞチェックしてみてください。


パーツの見方

CPU

 

性能のいいものをすご~く雑に並べるとだいたい以下のような感じ。
Intel Corei7 AMD Ryzen 7 >> AMD Ryzen 5 Intel Corei5 >> Intel Corei3 >> Pentium > Cerelon

 

型番によって前後するものがあるので
本当にこだわりたい方は以下のサイトをチェック

 

参考:CPU Benchmarks
https://www.cpubenchmark.net/high_end_cpus.html

 

ゲームや動画編集や動画配信などが主な用途であればCPUは重視したほうがいいです。
WEB・動画サイトの閲覧や事務処理が主な用途であれば消費電力などの項目に注目。

 

Pentium-Dual-Core
あたりの格安モデルはパーツとしては人気ですが
BTOではまだそれほど見かけません。

 

Intel主流の流れが続いていましたが
AMDの Ryzenシリーズも最近では売れ筋になっていますね。

 

ただ、安定性を求める方には依然としてIntel系のほうが無難そうです。

 

OS

 

ほぼWindows10一択だと思います。
機能の豊富さという点で、Pro > 通常版といった感じです。

 

通常利用では通常版で問題ないと思いますが、
リモートデスクトップのホストとして使いたい(タブレットなどで遠隔操作したい)
というケースや
プログラミング・開発で使用する場合は、
Proを選んでおく方が無難です。

 

GPU

 

GeForceとRadeonというのが主な選択肢になると思います。
それぞれ、型番で性能を見分けることができるようになっていて

 

GeForce GTX10xx
GeForce GTX9xx
Radeon RX 5xx
Radeon R9 3xx

 

のようになっている場合
xxの数字が大きいほうがより高性能になっています。

 

・費用対効果
・有名なゲームが快適に遊べる

 

といった基準で

 

GeForce GTX 1050 Ti

 

が、BTOや自作では注目されています。

 

・がっつり本気で遊びたい

 

という方には、
GeForce GTX 1080
などが選択肢に入ると思います。

 

記録メディア

 

記録メディアに各種データを書き込んで、それを読み込んで各種プログラムを動かしていくため、
体感速度として影響が大きくでます。

 

ゲームのロード時間などは明確に数値として現れるポイントで
ゲームにもよりますが、読み込み時間が半分以下に短縮できることもあります。

 

・HDD
・SSD

 

この二つが主な選択肢で、

 

SSDのほうがHDDよりも高速ですが
容量当たりの単価はHDDに分があります。

 

250GB容量のSSDが1万円程度になってきたり、
SSDが出始めた数年前よりもだいぶ安く安定動作するようになってきたため
SSD搭載のパソコンも今ではスタンダードになりつつあります。

 

OSや各種プログラムのインストール用のCドライブ用にSSDをつけて
動画データや写真データなどの保存用のDドライブ用として大容量のHDDを付ける
というのが定番の選び方ですね。

 

メモリ

 

最近はメモリはだいたい8G程度が標準のようですね。
16GBあればゲームでも用が足りるのであまり悩む必要はないかもしれません。

 

DDR3、DDR4などいくつか種類がありますが
CPUやマザーボードなどとの兼ね合いで決めることになります。
BTOパソコンの場合は、このようないわゆる相性問題はメーカー側が調整しているのでそれほど神経質になる必要はありません。

 

マザーボード

 

マザーボードは、パソコンの土台を支えるパーツです。
このマザーボードに、CPUやメモリを差したり、電源をくっつけたりしながらパソコンを組み立てます。

 

BTOでは、ある程度ベースの構成が決まっていてマザーボードもすでに決まっていることが多いですが、
サイコムではマザーボードも含めた構成のカスタマイズに対応しています。

 

光学ドライブ

 

DVDの読み書きができるものが一般的。オプションでブルーレイディスクが読めるもの、読み書きができるものも搭載可能です。
最近は無い場合もめずらしくないですね。

 

冷却システム

 

通常のCPU標準のものが一般的ですが、別売りの高機能ファン、静音ファン、水冷システムなどがあります。

 

CPUの性能に合わせてより快適にする意味で選ぶオプションですが、水冷システムは音を静かにするという意味でも用いられます。

 

最近では、高機能なGPUにもファンなどの冷却システムのオプションがある場合も。

 

電源

 

80PLUSという認証を得た製品は品質がある程度保障されています

 

300W程度から800W、1000W越えまで幅広いものがあります。GPU無しなら350W~400W程度、高機能CPUをつんでいれば500W程度あれば安心。将来的なグラフィックの増設などを考えて650W以上などいろいろな選び方があります。

 

自作の際には、GPU用の補助電源について調べる必要があるが、BTOの場合は対応した製品が選ばれているので大丈夫。

 

2017年BTOランキングBEST3

安さと自由度の高さで人気
ドスパラは老舗のDOS/Vパーツショップ。特にBTOに参入した時期も早く古くからのファンも多い人気ショップブランドです。ショップブランドといっても全国に店舗を展開しさらに通販でも営業を行っているため、すでに一つのメーカーといってもよい規模の信頼できるお店です。基本ラインアップも豊富で非常に低価格な省スペースマシンから、ゲーム専用のハイスペックマシン、サーバ、ワークステーション、そしてノートパソコンまで幅広く選ぶことができます。ゲームパソコンは様々なゲームの推奨モデルが用意されています。どのモデルを選んでもカスタマイズで静音パックを選択することができるので、お気に入りのPCを静音化可能など、人気の高さも納得のおすすめショップです。
送料 1台あたり2,000円(税別)
出荷 最短当日~2日程度
保障期間 1年間無料+最大3年までの延長保証
支払方法 JNB(ジャパンネット銀行)リンク決済、銀行振込(三菱東京UFJ銀行)、クレジットカード、コンビニ決済、ATM決済 (ペイジー決済)、銀行ネット決済、代金引き換え、分割払い(ショッピングクレジット)
コストパフォーマンスのよさに注目
マウスコンピューターは低価格で性能の高いPCが購入できるコストパフォーマンスの高いショップブランド。ラインアップも超激安なものから、家庭で使うAV機、3D性能の高いハイエンドのゲーム向けブランドとしてG-Tuneが用意されるなど幅広く展開されています。デスクトップタイプではOS付きで39,900円~、液晶モニタがセットになったものでも49,980円と非常にリーズナブルな価格設定になっています。組み立ては国内生産でクオリティも高く、全国に店舗を構えているためショップブランドというよりもPCメーカーに近い存在です。BTOメニューは基本セットごとに性能や価格、そのタイプなどがわかりやすく分類されていますから、初めての方でもわかりやすい作りになっています。
送料 1台あたり3,000円(税別)
出荷 最短翌日~1週間程度
保障期間 1年間無料+最大3年までの延長保証+追加保障
支払方法 銀行振込、代金引換便、コンビニ決済、クレジットカード、ショッピングローン(ジャックス)
知る人ぞ知る人気のBTOブランド
BTO通販専門のサイコムは、知名度は低いですが、まさに知る人ぞ知るといった隠れた人気のBTOブランド。サイコムで取り扱っているPCの販売台数のおよそ半分が官公庁や学校などの教育機関であるという導入実績がその品質と信頼性の高さ、そしてサポートの充実を物語っています。ショップブランドですがそのラインアップは省スペースPCやキューブPCから高性能のハイエンドモデル、ゲーム用のハイスペックモデルそして特別な静音パソコンまで豊富にそろっているのが特徴です。低価格で信頼性が高いことを重視しているため、パーツの選択肢は少なめですが、納期も早く安心して使えるブランドとして初心者の方から上級者の方まで幅広い方におすすめする当サイトイチオシのショップです。
送料 1台あたり1,500円(税込)ヤマト運輸
出荷 3日~1週間程度
保障期間 1年間無料+最大3年までの延長保証
支払方法 銀行・郵便口座振込、代金引換、セブンイレブンでのお支払い、クレジットカードでのお支払い、ショッピングローン

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